TOPクリスマスローズトルカータス ボスニア with  ベイン


トルカータス ボスニア with  ベイン
おはようございます

昨日は園芸展示会に行ってきました。

うむ という感じ。

そのあと地元のファンタスティックな植木やさんに

地元の(隣町)の植木屋さんを岩手の方に紹介してもらうという

奇跡の遠回り(爆)

そのかいもあって、素敵な植物に出会うことができました。

なんとなく妄想も広がり、また面白いことができそう。

また

植木屋さんの奥様がクリスマスローズ大好きで

うちのお客様だったということが判明

あ~~世間は狭いのになかなかつながらないのはなんで?????

と思う事もあるのですが

つながる時が天の時

このタイミングが妙であるのは商売やっていてつくづく思うこと

活かすも殺すも人次第

また色々考えなきゃ。




さて今日は裏のハウスでいよいよ咲いてきましたこちら
DSC_2560 (265x400)
トルカータス ボスニアでございます。

深いグリーンにベインが入っていて自分好みでございます。

ん???

トルカータス ボスニアって何よ?????

ってかたもいらっしゃると思いますので

ここで自分の偏見をとっぷり含めた説明を(私感たっぷりつっこみ大歓迎(笑)

● ボスニア ヘルツェゴビナに生息(旧ユーゴスラビア バルカン半島内陸部 ギリシャの上のほうね)
● 標高は500m~1000mぐらい? 日当たりのよい丘陵地、牧羊地に生えている。
  (樹木などまったくない野原にあります でも夏は雑草に覆われているかもしれません)
● 西はムルチフィダス 東南&ちょいちょいオドルス、に囲まれている
● 色々交雑(ムルチフィダス、オドルス)と言われている個体がある
● 同じコロニーの中に色々な顔の個体がある(ありすぎる)
● 羊は食べない が虫が食う
● 丸弁カップ、横向き、くっきりグリーンピコティー&バイカラーだけがトルカータスでは無い。というかそんなの少ない。
● 花はセルビクスよりは小さめ、ボディーは意外にデカイ(小さいのもあります)
● 正直、交雑かオリジナルかは良く分からないがコロニーによって変異に偏りがある
  (ベインばかりのコロニー、グリーンが多いコロニーなどなど)
● 見れば見るほど品種の特定ができなくなる(推測を確信に変えるには遺伝子レベルで調べるしかない気がする)
● 葉っぱは切れ込みが強くとても美しい が 普通にデカイ(天狗のうちわレベル)
● どんどん潜っていく(株の下側から新芽を出すことが多い)
● 意外に丈夫、しぶとい。地上部枯れても株の真ん中が固いうちは捨てないでください。(下から芽が出てくる可能性が大です)
● 成長は開花までは遅いがそれ以降は順調に育つ
● 冬は落葉する。 夏もストレスがかかると葉が無くなることがあります。 いかに葉を残すかが勝敗の分かれ目な気がする。

あ~~書きすぎ。

でもこんなところですかね。

生育についても書きたいんだけど、自分も下手くそだからちゃんと書けない(爆)

本など参考にしてくだされ

自分的には順調に育ったと思ったら作落ちしたり、じゃじゃうまなんだけど意外に枯れない印象があります。

あと植え替えしたら良くなると思ったら一向に良くならないとか(笑)

まぁ人に言えないんだからうまくは行ってない感がありますね~(爆爆)

というわけで

ワイルドで花も小さく葉もきれい。 原種の魅力3拍子揃ったトルカータスです。

お気に入りの花見つけたらぜひチャレンジしてみてくださいね!


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